2026年1月の建設資材価格です

今月値上がりしたものは、下記の5項目

H形鋼:106,000円/t(先月比+1,000円、0.95%上昇)

コンクリート型枠用合板:1,720円/枚(先月比+20円、1.2%上昇)

再生アスファルト混合物:11,000円/t(先月比+500円、4.8%上昇)

600Vビニル絶縁電線:55.9円/m(先月比+4.2円、8.1%上昇)

鉄スクラップ:36,000円/t(先月比+500円、1.4%上昇)

 

今月値下がりしたものはなし

 

今月は、値上がり5項目とやや値上げ項目が多く見られました

年度が変わる春先にかけて、値上がりする項目も多く見られますので

ここ数カ月は金額に留意する必要がありそうです

先日、新規プロジェクトで長野県の白馬に伺ってきました

多くの外国人訪問客がおり、土地売り出しの看板が英語で書かれていたりしました

地元の建築関係の方に伺ったところ、さながらバブルといった景況感のようであと4~5年は続くだろうということでした

 

※上記価格はいずれも東京での数値。一般財団法人 建設物価調査会を参照

荻原雅史建築設計事務所
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